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タタミとボストンの違い

ビルケンシュトックのTATAMI(タタミ)のラインとボストンの違いを検証してみました。

約半年間、まだそれ履いているの?と言われるぐらいにTATAMI(タタミ)を相当仕事で使い込みました。

ずっとこのまま履き続けていても構わないのですが、ベロア素材のアッパーの中にホコリが入ってしまい。すごく汚い感じがするのが嫌だったため、洗浄クリーニングをしてきれいに変身させてみました。

そして本題の「TATAMI(タタミ)のラインとボストンの違い」を検証していきたいと思います。

TATAMIを履いてみると、ビルケンクラシックの代名詞とも言えるボストンと似てはいますが、大きな違いに気付きました。

・ボストンではすぐに磨り減って薄くなってしまったように感じられたヒールの周りのコルクがTATAMI(タタミ)は30%も増量されている為か、全然磨り減ることなくきちんと形状を保ったまま使うことが可能です。

・トゥスプリング(フットベッドに反り)があるため歩行動作の補助をしてくれます。
履いている人の足の形状にもよると思われますが、ボストンでは歩きにくいという人でもTATAMI(タタミ)であれば足を運びやすいと思われます。

・クラシックと比較するとTATAMI(タタミ)は足の内側と外側の縦アーチが強調されているので、初めから深めに作られているヒールカップの形状と相まって踵骨の安定性が非常に高いです。そのため立位静止状態での骨格のバランスがとても良いです。


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